ここにいる幸せ
ここにいる幸せ
私の働く蔵王町遠刈田温泉は山形との境宮城県の南部仙台より南西25kmに位置しており、お釜(五色岳のカルデラ湖)を中心として日本の名山として名高い秀峰蔵王連山の東側(表側・太平洋側)方向に傾き続くなだらかな草原と太平洋に注ぐ一級河川松川を擁し、蔵王連峰を一望出来る蔵王国定公園にある。
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恵まれた水と山と森それに蔵王の火山のお陰で豊富な温泉(開湯400年)が湧き出る、四季折々の自然に囲まれ耕地を生かした野菜・果物・酪農の宝庫で国際フライト便ナビにも「ZAO」の表示されるこれといった不足のない(?)高原の町だ。
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便利・合理・過度の繁栄さえ求めなければ人間にとってとても住みやすく、
昼空は切なく澄み見つめていると悲しくなる程青く、
夜満点の星をうかがう空気の澄んだ山の田舎町だ。
山水苑日記 | 2008.08.06 16:09 |
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TRY.ZAO人 !!
TRY.ZAO人 !!
今年の秋10月から12月までの3ヵ月間「仙台・宮城ディスティネーション(目的地・行き先)キャンペーン(通称DC)が展開される(宮城は初めてでおとなり山形は過去7回実施ちなみに京都は毎年)JRグループ6社が県や各市町村、旅行会社等と連携して全圏に「宮城」を旅行先としてPRする大規模な観光キャンペーンだ。私達もこの大イベントをきっかけに昨年より蔵王町観光協会に加盟して観光協会の一員として誘客宣伝、イベント企画、ふるさと産業等に積極的に顔を出し何とか町の為、遠刈田温泉の地域の為に少しでも‘お役にたてれば’と思っている。
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蔵王町は東北の片田舎であり、首都圏のそれと違いハンディがあるからこそ‘ウソ’‘偽り‘のない飾り気なく有りのまま地のままの‘おもてなしの心’で接し、お客様の心に残るような接遇で望みたいところだ。少しのごまかしが人を傷つけ、不信を招く事のないよう‘おもてなし’という言葉をよ〜く考え充分工夫し‘へたでもいい’‘遅くてもいい’ただ平凡にきちんと生きていこうとしている素朴の人が多い町だと私は理解している。蔵王山水苑ファン”を一緒につくりましょう!
山水苑日記 | 2008.08.05 12:33 |
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TRY.ZAO人 !!
TRY.ZAO人 !!
今年の秋10月から12月までの3ヵ月間「仙台・宮城ディスティネーション(目的地。行き先)キャンペーン(宣伝)(通称DC)が展開される(宮城は初めてでおとなり山形は過去7回実施ちなみに京都は毎年)旅行会社等と連携して全圏に「宮城」を旅行先としてPRする大規模な観光キャンペーンだ。私達もこの大イベントをきっかけに昨年より蔵王町観光協会に加盟して観光協会の一員として誘客宣伝。イベント企画、ふるさと産業等に積極的に顔を出し、何とか町の為遠刈田温泉の地域の為に少しでも‘お役にたてれば’と思っている。
山水苑日記 | 2008.08.05 10:15 |
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元気です!!安心してお越し下さい
夏休みに入り苑内にも、あちら、こちらお久しぶりや懐かしいお姿やご無沙汰していたお客様が滞在され、昨年・一昨年並みとはいかないまでも俄かに賑わってきた。
温泉街をみても燃料の値上げや地震等の影響なのか交通量も例年より少なく「前年比30%の減で死活問題だ」と嘆いている商人もいる。
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ただ別荘のお客様は都会の喧騒から逃れてきた方が多く「静かで落ち着いてお物の言わぬものに耳を傾け、又目に見えないものを見る心を研ぎ澄まし「ウグイス」や「フクロウ」の声に目をさまし自然を充分満喫しスマートエイジングに浸かっています。」との声もあり複雑な気持ちになる。
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心配はこのところ頻繁におきている地震であるが宮城県沖地震が昭和53年に発生して30年が経過しており又6月14日には岩手・宮城内陸地震(苑内震度4)があり今後も高い確率で大地震が発生するおそれがある事が予測されている。
ただ幸の事に過去の地震において仙台市へ南西約25Kmと近い位置にありながら蔵王町及び蔵王山水苑内には全く被害らしきものも見当たらず別荘地内・建物内部等も調査の結果問題が無い事が分かり別荘のお客様にはまずは一安心といったところか。
過去の調査でも「この一帯は地盤がしっかりしており地震には強いところだ」との事。
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管理事務所では、苑内防災対策の一環として緊急連絡網を敷き皆様の安心・安全を第一に震災対策に取り組んでいるところである。
山水苑日記 | 2008.08.04 13:25 |
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鶯とホタル
”せせらぎの里”の宅地分譲現地案内所に勤めて3ケ月が過ぎました。土・日・祭日のみの出勤ですが延べ200人以上の方と応対しています。
朝8時半頃、事務所裏の駐車場に着くと今日もホーホケキョ!鶯のお迎えがありました。
昨日はふくろう(梟)も鳴いていました。何十年振りかで聞き、田舎育ちの私には心安らぐ一時でした。
鶯はオス一羽にメスは数羽の一夫多妻制で、鳴くのはオスがメスに対して求愛も含んで鳴いているそうです。
鳴くのは春から7月頃で、たまには相手のメスが見つからない鶯が時季外れに鳴く事があるそうです。
鮎と同じように縄張りがあるようで鳴く場所は殆んど同じで、駐車場では数カ所から数羽の鶯が交互にさえずり合っています。
山水苑をこよなく愛する小鳥達、子から孫と代々引続きずうっと鳴いていて欲しい。
今年は30年振りに”せせらぎの里”のなか’小川の森’で数百匹の蛍の舞に酔いました。
自然の多い山水苑、自分を創る時間と空間には最適と思います。
山水苑日記 | 2008.08.03 09:04 |
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