実りの秋

カリン

本日業務が忙しく、更新が遅れたことをお詫びいたしますm(__)m
本日ご紹介は山水苑内「いぶきの丘」の公園にあるカリンの木。この木に実がなってました。まだ青い実ですが、近くによるととてもいい香りがしました。この実を車の中に入れておくと、天然の芳香剤になり、車の中はとても爽やかな香りに包まれるんです。その他にも喉に良いとか、鎮痛効果があるとか、色々体に良い効果のあるカリン。花もとてもきれいなんです。興味のある方はぜひ調べてみてください。

山水苑日記 | 2007.10.25 19:21 | コメント(0)

蔵王は紅葉真盛り!

おはようございます!本日の蔵王はとてもよい天気!雲一つない青空が広がっています。蔵王連峰の紅葉も標高500m.付近まで降りてきているように見えます。
蔵王山水苑の中で一番標高が高いところが300m.前後ですから、まだ紅葉前線は山水苑までは降りてきてません。おそらくあと1週間前後では山水苑も紅葉が始まると思います。本日は事務所の私の机の位置から見える蔵王の風景を掲載いたしますので、ご覧下さい!こんな環境で仕事が出来る喜びを毎日かみしめながら日々の業務にあたる私であります。
ところで今日は苑内からこんな手紙が届きましたのでご紹介します。
「昨日は十三夜、久しぶりに露天風呂に入った。蔵王の山々は紅葉真盛り。そんな中濃い群青色の露天風呂と苑内の風景、実に心地よく生きている喜び、そして一人静かなひと時、何事にも変えがたし。明日は霜降り、だんだん冬に近づく。都会で活躍している皆様たまにはこんな気分に浸ってみてはどうですか?ご同輩!!」
とこんな内容の手紙でした。この方はおそらく東京から来ている方だと思います。きっと団塊の世代の方かな・・。確かに大自然に包まれながら、入る露天風呂での一人静かなひと時、想像するだけで癒されてきます。私は身近にありながら、なかなかそんな暇がないなあ・・。
皆様もこの紅葉の時に蔵王に、山水苑にいらしてみませんか?
(とてもよい景色ですよね)
山水苑日記 | 2007.10.24 10:56 | コメント(0)

はと麦

はと麦



今日は、「はと麦」を紹介します。
 はと麦とは、爽健美茶でもおなじみの「はと麦・玄米・プーアル♪爽健美茶」ですよ。ご存知ですか?
 昨年のクリスマスの時に事務所の玄関前に飾ってあったクリスマスリースに装飾されていた、はと麦から種が落ち今年見事に根をはったようです。感激ヽ(^o^)丿
自然の力とは、凄いものですね。人の手を加えなくてもひとりでたくましく育つものです。人間の親は子供に手をかけすぎているのかなと、ちょっと感じました。そうゆう私もその親のひとりですが・・・
 
 はと麦は、お米や小麦の2倍のタンパク質を含み、カリウム・鉄分・ビタミンB1・B2・ナイアシンなどの豊富なミネラルや栄養素、それに加えてお米の8倍も食物繊維を含んでいるので毎日食べることができたなら、本当に体に良い健康食品です。
山水苑日記 | 2007.10.23 10:25 | コメント(0)

ハタケシメジ

ハタケシメジ

おはようございます!本日も蔵王はとてもよい天気です。とても爽やかで思わず深呼吸したくなる、そんな朝でした。
ところでこんな写真を入手しました。苑内に自生している「ハタケシメジ」です。このハタケシメジはホンシメジよりも風味豊かで、食感にも優れていると言われているキノコのようです。もちろん、おいしいばかりでなくキノコの中でも特に栄養価が高く、そして人工栽培が難しいので自生しているものを収穫するしかなく、とても貴重なキノコということです。これが山水苑内にはたくさん生えているという話を聞き、さっそく写真を撮ってもらいました。私もこの前本物を見たばかりなので、なんともいえませんが、やはりシメジという感じがしますね。
このキノコのお奨めの食べ方は、醤油の澄し汁。豆腐と一緒に入れると「シャキシャキ」という歯応えがあって、とても美味しいらしいですよ!皆様も機会がありましたら、ぜひ食べてみてください!でもキノコの知識がない方は買って食べるのが無難かもしれません・・。
山水苑日記 | 2007.10.22 09:18 | コメント(0)

りんどう

りんどう

おはようございます。
今日は天気が良いのですが風が冷たく上着が必要です。

事務所の前の花壇にりんどうが咲いているのを発見!!
虻がりんどうの花に止まっている所をカシャ
秋の代表的なお花“りんどう”は、敬老の日に贈るお花の定番です。なぜ“りんどう”が敬老の日に贈られるようになったのか、その由来は大きく2つあります。

ひとつは、効き目の高い薬として“りんどう”の根が重宝されてきたためという由来。
もうひとつは、聖徳太子が官吏の位を上から紫→青→赤→黄→白→黒としたように、“りんどう”の紫が、古来より位の高い人、尊敬に値する人に身にまとってもらう色として大切にされてきたためという由来です。

年を重ねたおじいちゃん、おばあちゃんへの健康と長寿、そして尊敬の念を込めて贈るにふさわしいお花として“りんどう”が贈られるようになりました。
日本ならではの伝統を大切にし、おじいちゃん、おばあちゃんへの敬愛と長寿の願いを込めて“りんどう”を贈るのもいいかも・・・

山水苑日記 | 2007.10.21 09:37 | コメント(0)
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